いきなりマイコミジャーナルの記事
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/10/31/009/index.html
日本向けのIPv4アドレスのプールは4月15日をもって枯渇した。新しいIPv4アドレスを確保することはできなくなり、利用できるのはすでに国内で保持されている分のみになる。枯渇発表からすでに半年が過ぎたが、実は多くのユーザが「何をどうすれば良いのかわからない」という状況にある。
技術者としては、良くわからない恐怖感に陥ってる。
良くわからないと言うのは、上記の通り、「何をどうすれば良いのかわからない」のだ。
OSや、ルータなどのハードウェア面では、既に対応はしているのだ。
おそらくは多くのユーザの環境ではIPv6の環境は整っている。
しかし、windowsXP等の旧OSが使われている現状ではIPv4にも対応しなければならないのだ。
この不景気の時代にすべてのOSを一気に変えてしまうというのは特に金銭面で難しい話だ。
僕の家も半分はWindowsXPの環境だ、替えたくても機械そのものを全とっかえしなければならない状況で、まだ使えるとならば、勿体無い精神の典型的な日本人よろしく、替えない訳である。
いや、技術屋としては結構キツイんですよ。
インターフェースが違う2種類以上の環境な訳だし...。
国内的にIPv6に移行するなら、一気にIPv4を終了させるしかないが、それで本当によろしいものか?
それが今の現状なのである。
ま、早かれ遅かれOSのアップグレード等で多くの人が知らぬ間に買い換えているうちにIPv6になっていくんでしょうね?