薄給

薄給

カテゴリ:日記

大阪府の職員の記事がネット上で記載されていました。
知事の給与が145万円、それに対して私の手取りは34.5万円。
こんな薄給でさらに削減されるのは反対と、そうおっしゃってるようです。

冒頭から、色々はしょってしまったので、とりあえず記事をご覧になってから。
市民で作るインターネット新聞「JANJAN」の記事

手取り34.5万ってのは、年齢にもよるのかも知れませんが、決して高給とは思いませんが、まぁ薄給でもないと思います。
教職員だそうですが、聞けば教職の仕事は確かにハードワークであると言います。
もっとも、ハードなのは教職に限った事でもないですがね。

記事では給料以外にも他の予算の削減があるようで、そちらにも訴える所があるようです。
それと給料とは同じじゃないですがね。
要するに、今までと同じ事が出来ないって言うのに不満があるようにも思えます。
いつまでも、今までと同じ事が出来ると思うほうが間違いだとも思えます。

無い袖は振れないって言うのに、減らされたら困るって言うのは、どーも民間との意識が違うようにも思えます。
公務員の給料に合わせて、給料額が決まる民間企業もありますが、いまどき、そうとも限らないです。
業種一つとっても、稼ぎのいい所なんて言うのはたくさんあります。
高給取りになりたいというならば、そっち行けば?と言わざるを得ません。

普通の会社もそうなんですが、世の中、幾らで仕事を請けてるのかを知らずに、
やれ給料を上げろとか、ボーナスを上げろとかウザったいっすねぇ。
自身の生活が中心軸にあるからなんでしょうが、いざ管理職に引き上げられたら、そうも言ってられないですよ。
そんなに上げられないって事がすぐに分かりますわ。

自身の能力に自信があって、重要度の一番がカネであるなら、サラリーマンにゃむかないです。
フリーランスでもプロでもなって、思う存分稼いでいただけたらいいです。
たくさん掛け持ちでもすれば、十分な稼ぎは作れるでしょう。
本当に能力があるなら、稼げますよ。
…大抵はそんな奴ぁいないでしょうが。

公務員として、本当に住民の為に奉仕されている事を重要度の一番に掲げている立派な人もいると思います。
そのために、公務員が高給であることには、そんなに反対も無いんですが、生活の安定とかそんな理由でやってもらってるんなら、民間と同じ感覚でも良いし、それより低くてもいいです。
でも、やりたい仕事なのに、給料が少ないって言うなら、困ったもんです。
そういう人の為に、公務員の副業禁止規定って破れないんでしょうかねぇ?

えぇ、出来ない事分かって言ってるんですよ。

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