ひとりぼっちのビールかけ

ひとりぼっちのビールかけ

カテゴリ:日記

2011年のセントラルリーグは落合監督率いる中日ドラゴンズが優勝した。
監督在任中、すべてAクラスというまさにオレ流采配は球団史上に残る好成績を残した。
しかし、球団は落合監督を今季限りで退団させた。
特に今年は10ゲーム差をひっくり返したにも関わらずだ。

そんな中日ではあるが、そこそこな事件が行われている。

優勝決定の直後、落合監督が球団社長との握手を拒否する。
まぁ、気持ちは解る。クビにした張本人と握手なんてできるか?と言う所でしょう。

しかし、事件はまだ続く。

今度は祝勝会、ビールかけでの出来事だ。
大騒ぎする選手、監督の横で開始から2分間、まったく濡れてない人が居る。
そう、中日球団社長である。
その後、その球団社長は自身の手にビールをかけ、地味なビールかけを敢行したのである。

インフォシークの記事より。

祝勝会一人ぼっちでビールかけ 無視されたドラゴンズ坂井社長の哀れ

中日ドラゴンズのリーグ優勝祝勝会での坂井克彦・球団社長の様子が「哀れでならない」などとネットで話題になっている。

坂井社長は選手とおそろいのTシャツを着て2011年10月19日未明に開かれたビールかけに参加した。しかし、そばに寄ってくる選手はいず、Tシャツは乾いたまま。一人ぼっちの坂井社長が、自分で自分にビールかけをする様子がテレビで流れた、というのだ。

開始2分たってもTシャツは濡れていなかった
ドラゴンズはチーム75年の歴史の中で、史上初の2年連続リーグ優勝。しかも、1位と10ゲーム差からの逆転優勝ということもあり、ビールかけはヒートアップ。選手会長の森野将彦内野手が、スタートの合図を出す前にビールかけが始まるというフライングもあった。この模様はテレビで生中継された。

選手達は、優勝の喜びで狂喜乱舞しながらビールを噴出。あっという間に落合博満監督含め全員がずぶ濡れ状態となった。開始2分後くらいに、カメラは坂井社長に向いた。フロアの真ん中あたりにいるのだが、Tシャツは乾いていて選手達とは対照的。しかも、周辺に空間ができていて、誰かが近づいたという形跡がなかった。

するとビール瓶を右手に持っていた社長が、ビールを自分の左手にかけ始めたように見える光景が出現。ネットでは「中日・坂井球団社長、ひとりぼっちのビールかけ」などとちょっとした騒ぎになった。

坂井社長といえば11年10月18日の対横浜ベイスターズ戦でリーグ優勝を決めたとき、ベンチからロッカーへ引き上げようとする落合監督に対し、右手を伸ばして握手を求めたものの、落合監督が応じなかった、としてネットで話題になっていた。実は坂井社長に対し、11年9月からネットで「解任要求しよう」、といった呼び掛けが行われていた。

この話題に対し、ネットでは様々な感想が述べられているが、皆さんはどうおもいますかね?
かわいそう?
自業自得?
ネット同様の意見が出ることでしょう。

中日はセ・リーグ優勝を果たしているので、日本シリーズ進出へのクライマックスシリーズは有利。
この勢いなら進出も夢ではない。

この球団のゴタゴタはどこまで続くか、見守って生きたい。

PS.
だから巨人ファンなので、対岸の火事なのです。


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