11歳、こっそりカード決済百万円...ゲームで

11歳、こっそりカード決済百万円...ゲームで

カテゴリ:日記

かつて、ネットでの課金と言えばダイヤルQ2や勝手につながる国際電話やら、高額な請求と言えば所謂通信料による課金が多かった。

今では、初めは無料で、ゲームを楽しく進めるには課金しないと面白くなく、基本料無料と言いながら結局金払わねばならないじゃんでおなじみのゲームによる課金が多くなってきた。

また、ゲームということで、ユーザ層も若年化し、こんなニュースになるような事態にもなっている。

YOLの記事から。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111024-OYT1T00169.htm?from=main3

携帯電話やパソコンでインターネットのゲームを利用した小中学生が、多額の料金を請求されるケースが増えている。


 兵庫県生活科学総合センターには2010年度は46件の相談が寄せられた。この中には、ネットで知り合った人に有料サービスの使用方法を教わり、親に黙って100万円を使った子どももおり、県は注意を呼びかけている。

 同センターによると、ネットゲームを巡る小中学生の相談は、10年度は46件で、07年度の19件から2・5倍に増加。今年度も8月末までで26件と昨年を上回るペースだ。

 同センターは、増加の背景には、パソコンの操作に詳しい子どもや、携帯電話を持つ子どもが増えたことに加え、ゲームの利用者登録が簡単に出来ることがあるとみる。

 例えば、相談者の息子の小学生男児(11)は、同時に複数の人がネットを介して参加できる「オンラインゲーム」をパソコンで利用。ネット上の"友人"からゲームを有利にできる有料のアイテム(商品)の購入方法を教えてもらい、母親のクレジットカードを繰り返し使用。カード会社から100万円の請求が届いた。

 また、小学生女児(8)は、母親から借りた携帯電話を使って無料ゲームで遊んでいるうちに有料のアイテムを購入することを覚え、携帯電話会社から5万円の請求が届いたという。

 このほか、中学生男子(13)がパソコンの無料ゲームで遊んでいると、利用していないアダルトサイトの利用料6万5000円を請求する画面が表示された、という相談もあった。

 同センターは各市町の教育委員会を通じて全小中学校に注意喚起を求めるメールを配信。保護者らに対し、子どもにクレジットカードの番号を安易に入力させないことや、必要であれば携帯電話会社を通じてゲームの利用制限をすることを伝えるようアドバイスしている。

子供にゲーム一つ遊ばせるだけで、こんな事になる。
無料なら何やらせても大丈夫と思いきや、いつの間にか100万の請求。
つーか、100使えるなんて、結構な裕福層じゃねーの?

話がそれそうになったが、
正直、コレって利用者だけが問題って感じではない。
提供者が分別のつかない子供相手に詐欺まがいの運営方法も問題だ。
いつか規制の対象になってもおかしくない。

商売っていや商売だけど、こんなやり方いつまで続くんでしょうね?

そういや、ネット課金ゲームサイトでおなじみのモバゲーが、横浜ベイスターズの買収合意が取れたようですが、ソフトバンクや楽天と違って、何年もやっていけるんでしょうかね?

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