VMwareで仮想サーバ環境

VMwareで仮想サーバ環境

管理者とは、まぁたくさんの機械を使って検証しなければならないものです。だからと言って、PCを沢山用意してくれるほど酔狂な人間の方の管理者は優しく無く、むしろ、生産力も無く、機械代の掛かる穀潰しと言われ兼ねない訳です。

もちろん、僕らは穀潰しでは無い事は良~く知ってます。皆の為に、金が掛からず、検証機を量産できる事を証明しようじゃないですか?

今回はそんなお話。

ソフトの入手
こちらからソフトをダウンロード
入手するには、ユーザ登録(無償)が必要です。
予め、仮想化したいOSのメディアは用意しておきます

インストール
操作したい機器にインストール。
いわゆる、インストールしたから何か出来ると言う訳じゃなく、インストール後は仮想環境を立てる。

新規に仮想環境を作ると、ウィザードが出てきて、それに沿って作成する。
使用感としてだが、自動的にSCSIの仮想HDDが作成されるが、それではどうも起動できない場合がある。
その場合は、改めて、IDEの仮想HDDを作成すると問題なくなる。
作成されたら、その仮想環境を起動させる。
その場合、現在のPCのCD-ROMドライブが仮想環境でも使用できるので、メディアを挿入し、OSのインストールを行う。

注意点
仮想HDDを作成すると、作成した容量分、現在使用のHDDを使用します。
HDDの空き容量には注意が必要です。
現在起動のOS内で仮想環境をエミュレートします。
ネットワーク、CD-ROMなどのリソースはそのまま使用可能ですが、マシンパワーを要するため、マシンパワーに比例して仮想環境のパワーも上がります。
動かす機械自体はハイパワーの機体がオススメなので、こればっかりは、上手い事調達しましょう。

終わりに
サーバとして動作できるからって、サービスを提供してしまうのは、無謀とも言えます。
あくまでテスト用という位置づけは変わらないです。
また、WindowsなどのOSはライセンスが必要です。メディア自体は使ってないものを利用しないと、使用許諾違反になります。

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